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Blue Ocean へお越しいただきありがとうございます。

こちらはBlue Ocean公式オンラインストアです。
公式ホームページは http://blueoceancoffee.jp/
合わせてご覧ください。

合間合間で口に運ぶたび、いつも美味しく感じられるBlueOcean。焙煎にいくつものこだわりを持ったのは美味しい珈琲を飲みたいから。手間をかただけ、味や香りや喉越しで「旨さ」を感じる事が出来ます。淹れたての最初の一口から、冷めた最後の一口まで。味わいたいのは『至福の珈琲』です。

最高に美味しい珈琲を味わっていただくために、しっかりと下準備を行い焙煎しています。
第1工程 生豆の仕入れ
太陽の日差しをたくさん浴びたコーヒーチェリー。寒暖差の大きい高い標高、肥沃な大地、豊富な雨量。珈琲の栽培に最適な地域で収穫されたグレード上位の生豆の中から、酸味・苦み・香りなど特徴の異なるものを複数種類仕入れています。
世界中の赤道付近には、珈琲の生産国がたくさんあります。国や地域によって味も風味も形状も異なります。大豆のような大きいサイズや小豆のように小さいサイズのもの、フルーティーな香りが強いものやしっかりとしたコクがあるもの。
どんな味の珈琲なのか、、、。生豆選びも楽しい作業です。

第2工程 生豆の選別
全ての生豆を手に取り、目視により欠品豆を取り除きます。
虫食い豆 害虫により穴が空けられたもの
カビ豆 生産処理での乾燥が不完全、または輸送・保管中の環境によりカビが発生したもの
貝殻豆 生育中に貝殻状に変形した豆
割れ豆 現地での生産処理中や輸送中に割れた豆
発酵豆 未熟豆 黒豆 死豆など
手間はかかりますが、良質な珈琲には欠かせない作業です。

第3工程 生豆のお湯洗い
お湯を沸かして生豆を入れ、かき混ぜると汚れが浮かび水が濁ります。水が透き通るまで、5~6回程度すすぎます。

生豆は数ヶ月かけてコンテナ船で運ばれます。日中は高温になり夜間は気温が下がる密閉されたコンテナ内部は、生豆が傷みやすく、カビや虫が発生しやすい環境です。ですからそれらを農薬で防いでいます。
料理をする前には食材を洗います。同じように焙煎する前にも生豆を洗います。お湯で洗えば、油分もよく落ちるように汚れもよく落ちます。
透明感のあるクリアな味わいはここで生まれます。

第4工程 遠赤外線焙煎
セラポットを使います。セラポット鍋には次のような特徴があります。
◆自然のままの良質で特別な土だけで出来ている
◆農薬や有害物質を吸着してくれる
◆珈琲豆が酸化しづらい
まずは強火で生豆の水分を飛ばします。そして豆をかき混ぜるのが軽くなってきたら、中火にして芯から遠赤外線焙煎をします。全体に焼き目が付き、パチパチと弾けるような音が小さくなってきたら弱火にして、フルシティロースト(中煎りと深煎りの間)になるまで慎重に仕上げます。

第5工程 冷却・封詰め
焙煎が完了したら、サーキュレーターで急速に冷まします。
冷めたら封詰めです。焙煎したての新鮮な珈琲豆をお届けします。

受注生産のため、お届けまでお時間をいただくことがあります。ご了承ください。